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研究プロジェクト


■特別教育研究経費「True Nanoを実現するプラズマ研究プロジェクト」
平成19年度〜:
 プラズマを構成する原子、分子をナノスケールで制御する革新的プロセス技術により、「True Nano」を実現するための革新的ナノテクノロジーの開発研究を目指しています。


■JST地域イノベーション創出総合支援事業「重点地域研究開発推進プログラム」
 平成18年度育成研究 採択課題「簡易型プラズマ低温滅菌機の開発」
平成19〜21年度:
 マイクロ波発振器を駆動源として用いた低圧放電プラズマ滅菌機の開発に関する研究です。 殺菌作用は空気中に含まれる酸素と窒素の放電によって生成される酸素ラジカルによる細菌のエッチング効果と励起窒素分子から放射される紫外線による効果によって達成されます。中小医科・歯科医院向けの安価な殺菌装置であり、我が国における初めてのプラズマ殺菌装置の実用化を目指しています。

■学長裁量経費競争的配分経費(II)プロジェクト
「先端プラズマ科学を融合した新しい学際的教育研究基盤の構築」
平成18年度:

■学長裁量経費競争的配分経費プロジェクト
「先端プラズマ科学を融合した新しい学際的教育研究基盤の構築」
平成17年度:

■21世紀COEプログラム「ナノビジョンサイエンスの拠点創成」
平成16年度〜:
 事業推進担当者の一人としてカーボンナノチューブを用いたナノ電子源の研究を担当。

■経済産業省地域新生コンソーシアム
平成16〜17年度:
 医療器具用プラズマ滅菌装置の開発を実施。
 2005.8.19 日経BPにて本研究が紹介されました。"静岡大、医療用の滅菌向けマイクロ波プラズマ装置を開発"

■工学部先端研究プロジェクト
「プラズマ科学を基盤とした革新的プラズマプロセス技術の構築」
平成16年度〜:
 本研究プロジェクトは、本学のプラズマ科学の研究に携わる研究者で組織し、プラズマ科学に基づく革新的な材料プロセス技術の研究開発に資することを目的としています。
 本プロジェクトの具体的な研究テーマとしては、第一に、『革新的プラズマ技術を駆使したナノチューブなどのナノ電子材料の創製に関する研究』です。この研究テーマは、21世紀COEプログラムの研究内容と一部重複しますが、ナノビジョンサイエンスの展開において重要な役割を果たすと考えられるナノ電子材料創製に関する幅広い研究展開を目指しています。
 第二は、各種産業分野からのニーズの高い『革新的プラズマCVD技術を駆使した高機能性を有する薄膜コーティング技術に関する研究』の実施です。本研究テーマでは産学連携を主にした研究展開を目指しています。
 また第三の研究テーマとしては、『革新的プラズマ科学の医療・環境分野への応用』です。本研究では、国内はもとより国外においても先駆的な「低温プラズマを用いた環境に優しい新規滅菌技術や高機能性医用材料の開発」を実施し、工学部における新たな学際研究領域の構築を目指します。

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