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Main Research Results (Award)

■2013
  1. プラズマ・核融合学会第30回年会において若手年会発表賞受賞
    2013年12月3~6日に開催されたプラズマ・核融合学会第30回年会(東京工業大学、大岡山キャンパス)において、当研究室の工学研究科電子物質科学専攻1年の張晗君が、若手年会発表賞を受賞しました。

  2. 第12回インターアカデミア IA Young Student Award受賞(2013.9.25)
    ブルガリア・ソフィア大学にて開催された第12回インターアカデミアにおいて、当研究室のMihai Ciolanさん(自然科学系教育部2年)がIA Young Student Award 1st Classを、Raman Bekarevichさん(自然科学系教育部3年)が同Award 2nd Classを受賞しました。

  3. 日本学術振興会第153委員会プラズマ材料科学, プラズマ材料科学賞(基礎部門)受賞(2013.8.19).
    さる8月19日に行われた日本学術振興会 プラズマ材料科学 第153委員会第15回プラズマ材料科学賞授賞式において、永津雅章教授に第15回プラズマ材料科学賞 基礎部門賞が授与されました。授賞の理由は、同教授の「プラズマのバイオ応用における先駆的研究」に関する業績が高く評価されました。授賞式では、表彰状と記念の盾が贈られました。受賞講演は、9月23日に九州大学において開催された第26回プラズマ材料科学シンポジウム(SPSM26)において行われました。

■2012
  1. 当研究室の電気電子工学専攻1年生の三井登志樹君が、平成24年度電気関係学会東海支部連合大会において発表した研究成果に対して、電気学会東海支部より「電気学会優秀論文発表賞B賞」を受賞しました。
    平成24年度電気関係学会東海支部連合大会(9月24、25日 於:豊橋技術科学大学)において、電気電子工学専攻・修士1年生の三井登志樹君(永津研究室)が発表した論文「対向型平板状マイクロ波ランチャーを有する低温プラズマ滅菌装置の開発とその滅菌特性」が、「電気学会優秀論文発表賞B賞」に選定されました。授賞式は、2013年1月25日に行われます。

  2. 2012年9月23日~28日にパシフィコ横浜で開催されたIUMRS-ICME2012において、当研究室のナノビジョン工学専攻3年生のRaman Bekarevich君が、Award for Encouragement of Research in Materials Scienceを受賞しました。
    2012年9月23日~28日にパシフィコ横浜で開催されたIUMRS-ICME2012 (国際MRS連合, 電子材料国際会議) において、当研究室の自然科学系教育部ナノビジョンサイエンス専攻3年生のRaman Bekarevich君が発表した”Large-Area Deposition of Carbon Nanomaterials at Low-temperatureUsing Microwave Excited Surface-Wave Plasma with Catalytic Graphite-Encapsulated Ni Nanoparticles” に対して、Award for Encouragement of Research in Materials Scienceが授与されました。

  3. プラズマ・核融合学会第29回年会(福岡県春日市、クローバープラザ)において、当研究室の自然科学系教育部ナノビジョンサイエンス専攻1年生のMihai Alexandru Ciolan君が、若手年会発表賞を受賞しました。
    2012年11月27日~30日に開催されたプラズマ・核融合学会第29回年会(福岡県春日市、クローバープラザ)において、当研究室の自然科学系教育部ナノビジョンサイエンス専攻1年生のMihai Alexandru Ciolan君が発表した”Luminescence and dispersion properties of plasma-modified ZnO nanoparticles for bio-imaging” に対して、若手年会発表賞が授与されました。189名の応募者の中から、今年度は8名の受賞でした。

  4. プラズマ・核融合学会誌掲載記事ダウンロード数トップ10の第4位に、永津教授が2007年に執筆した“プラズマ滅菌”がランク入りしました。
    プラズマ・核融合学会誌掲載記事ダウンロード数トップ10の第4位に、永津教授が2007年に執筆した“プラズマ滅菌”がランク入りしました。ダウンロード数は2011年2654件、2012年(11月29日現在) 5034件。

  5. 平成24 年度第6回プラズマエレクトロニクス・インキュベーションホール「優秀ポスター賞」
    望月 遥平, 永津 雅章, "バイオチップセンサ用カーボンナノチューブドットアレイのプラズマ化学修飾", 平成23 年度第6回プラズマエレクトロニクス・インキュベーションホール・ポスターセッション, 国立中央青少年交流の家(御殿場市) (2012.9.19-21)..

  6. 第11回APCPST/第25回SPSM Advanced Plasma Application Award.
    Iuliana Motrescu, 永津 雅章, "Amine-Functionalized Micro-Patterning on Polymeric Surfaces by Ultrafine Atmospheric Pressure Plasma Jet for Bio-Applications", 第11回APCPST(Asia Pacific Conference on Plasma Science and Technology)/第25回SPSM(Symposium on Plasma Science for Materials), 京都大学桂キャンパスローム記念館 (2012.10.2-5).

  7. 第10回プラズマエレクトロニクス賞
    永津雅章, 荻野明久, Zhao Ying, "Effects of N2/O2 gas mixture ratio on microorganisms inactivation in low-pressure surface wave plasma", Jpn. J. Appl. Phys. 50 (2011) 08JF05.

■2011年(平成23年)
  1. 平成23年度プラズマ・核融合学会学会賞、第16回技術進歩賞
    永津雅章, 荻野明久, 「マイクロ波プラズマを用いた医療器具低温滅菌技術の開発」

  2. 第25回(平成23年度) 高柳記念賞受賞 (財団法人浜松電子工学奨励会)
    永津雅章, 「プラズマ科学技術の医療・バイオ分野応用に関する先駆的研究」

  3. 電気学会優秀論文発表賞B賞 受賞, 國井 一輝(M2)
    國井 一輝,荻野 明久,永津 雅章,"パルス変調915MHz UHF波励起表面波プラズマによるポリマー表面修飾", 平成23年度電気関係学会東海支部連合大会, 三重大学 (2011.9.26-27).

■2010年(平成22年)
  1. 電気学会優秀論文発表賞 受賞, 羽佐田 一也(M2)
    羽佐田 一也, 荻野明久, 永津雅章, "イオンアシストプラズマ処理を用いた樹脂-金属密着性改善における表面形状の効果", プラズマ・放電・パルスパワー合同研究会, 同志社大学 (2009.8.7) PST-09-50, pp.47-52.

■2009年(平成21年)
  1. Inter-Academia2009, Young Researchers Award 受賞, Iuliana Motrescu(D1)
    I. Motrescu, T. Hara, A. Ogino, S. Tanaka, T. Fujiwara, H. Kawagishi, S. Kodani, G. Popa, M. Nagatsu, "Investigation of Low Temperature Plasma Capabilities to Modify The Structure and Function of Bio-polymers", Inter-Academia 2009, Kazimierz Dolny and Warsaw, Poland (2009.9.14-17).

■2008年(平成20年)
  1. 電気関係学会東海支部連合大会優秀論文発表賞 受賞, 野口 卓(M1)
    野口 卓, Kral Martin, 荻野 明久, 永津 雅章, "低温プラズマプロセスを用いたポリウレタン表面へのヘパリン固定化", 平成20年度電気関係学会東海支部連合大会, 愛知県立大 (2008.9.18-19) 講演番号 O-413.

  2. 電気関係学会東海支部連合大会IEEE学生奨励賞 受賞, 進士 晃輔(M2)
    進士 晃輔, 区 瓊栄, 松田 貴文, 荻野 明久, 永津 雅章, "カーボンナノチューブ電子源を用いた酸化亜鉛ナノ蛍光体のカソードルミネッセンス測定", 平成20年度電気関係学会東海支部連合大会, 愛知県立大 (2008.9.18-19) 講演番号 O-270.

■2007年(平成19年)
  1. ISPC-18 Best Paper Award for Young Researcher 受賞, 徐 蕾(研究員)
    L. Xu, Y. Ohno, A. Ogino, Y. Koide, M. Nagatsu, "Internal sterilization of wrapped medical implements using large-volume microwave plasmas", The 18th International Symposium on Plasma Chemistry (ISPC), Kyoto, Japan (2007.8.26-31) p.665.

  2. 電気関係学会東海支部連合大会IEEE学生奨励賞 受賞, 安沢 栄気(M1)
    安澤 栄気, Martin Kral, 荻野 明久, 永津 雅章, "マイクロ波プラズマを用いたプラスチック材料表面改質", 平成19年度電気関係学会東海支部連合大会, 信州大 (2007.9.27-28) 講演番号 O-108.

■2006年(平成18年)
  1. 応用物理学会春季講演会講演奨励賞 受賞, 徐 蕾(D3)
    徐 蕾, 大野 嘉仁, 荻野 明久, 小出 幸夫, 永津 雅章, "マイクロ波プラズマを用いたポリエチレンシート包装内の低温滅菌", 第67回応用物理学会学術講演会, 立命館大 (2006.8.29-9.1) 講演番号 1a-Q-2, p.173.

■2004年(平成16年)
  1. 電気学会優秀発表論文賞 受賞, 寺下 文恵(M2)
    寺下 文恵, 野中 雄之, 徐 蕾, 永田 年, 小出 幸夫, 南光 正平, 久保田 彰, 永津 雅章, "マイクロ波励起体積波プラズマを用いた滅菌実験", 平成16年電気関係学会東海支部連合大会, 名古屋工業大学 (2004.9.28-29) 講演番号 O-046.

■2002年(平成14年)
  1. 電気学会優秀発表論文賞 受賞, 前田 隼(M1)
    前田 隼, 永津 雅章, 牧野 雅哉, 菅井 秀郎, 丹花 通文, "FDTD法によるダイヤモンド成膜用マイクロ波プラズマ装置の電磁界解析と装置設計への応用", 電気学会プラズマ研究会, 静大浜松キャンパス, (2002.4.26-27) PST-02-38.

  2. JICAST2002 Ikeda Award 受賞, 前田隼(M1)
    Jun Maeda, Hirokazu Isobe, Tomoki Nakagawa, Fumie Terashita, Masaaki Nagatsu, "Electromagnetic Field Analysis of Microwave Plasma Device Using Finite Difference Time Domain Method", JICAST 2002, Hamamatsu (2002.10.3-10.4)EEE-7, p.376-379.

Main Research Results (Patent Applications)

■2002年(平成14年) ~
  1. 永津 雅章(発明者), "荷電粒子ビーム生成装置及び荷電粒子ビーム生成方法", 静岡大学(出願者), 特願2011-254205 (2011.11.21).

  2. 永津 雅章(発明者), "組成物, フィルター, 滅菌方法, 及び菌検出方法", 富士化学株式会社, 静岡大学(出願者), 特願2011-48219(2011.3.4).

  3. 永津 雅章, 倉脇 一郎(発明者), "プラズマ発生装置", 静岡大学, ジーマ株式会社(出願者), 特願2008-60473 (2008.3.11), 特開2009-218083.

  4. 永津 雅章(発明者), "包装物の滅菌方法および滅菌装置",静岡大学(出願者), 特願2007-16513 (2007.1.26).

  5. 永津 雅章(発明者), "細線状大気圧放電プラズマの生成方法および生成装置", 発明人:永津 雅章, 静岡大学(出願者), 特願2006-204709(2006.7.27).

  6. 永津 雅章,"マイクロ波プラズマ発生装置", 米国出願STLO-P-H14-42, 浜松科学技術研究振興会STLO(出願者), PCT/JP2003/015088, US10/539,279 (2006.4.10).

  7. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ滅菌方法および装置" 科学技術振興機構(出願者),ヨーロッパ出願(英, 独, 仏)および国内出願 YG2004-42EP出願番号05721208.6, PCT/JP2005/5058 (YG2004-42PCT) (2006.9.14).

  8. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ滅菌方法および装置", 科学技術振興機構(出願者),米国出願 YG2004-42US 出願番号10/593,325, PCT/JP2005/5058 (YG2004-42PCT) (2006.9.18).

  9. 永津 雅章, 荻野 明久(発明者),"カーボンナノチューブの製造方法および製造装置",静岡大学(出願者), 特願2006-003909, (2006.1.11).

  10. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ発生装置",静岡大学,ニッシン,特願2005-221622, (2005.7.29).

  11. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ滅菌方法および装置", 科学技術振興機構(出願者), PCT国際出願 YG2004-42PCT, (2005).

  12. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ滅菌方法および装置", 科学技術振興機構(出願者), 特願2004-081733 (2004).

  13. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ発生装置", 浜松科学技術研究振興会STLO(出願者), 国際出願番号:PCT/JP03/15088 (2003).

  14. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ滅菌方法および装置", 科学技術振興事業団(出願者), 特願2003-015655 (2003).

  15. 永津 雅章(発明者)," マイクロ波プラズマ発生方法およびその装置",浜松科学技術研究振興会 STLO(出願者), 特願2003-69945 (2003).

  16. 永津 雅章(発明者),"マイクロ波プラズマ発生方法, マイクロ波プラズマ発生装置および前記装置を使用して薄膜を製造する方法",浜松科学技術研究振興会STLO(出願者), 特願2003-145863 (2003).

  17. 永津 雅章(発明者), "マイクロ波プラズマ発生装置", 浜松科学技術研究振興会STLO(出願者), 特願2002-369983 (2002).

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