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NEWS & TOPICS 一覧

■2011年(平成23年)
12月22日 平成23年度卒業研究中間発表会を開催しました。終了後、忘年会を開催しました。

12月21日 永津教授のグループによる、樹脂フィルム上でのカーボンナノチューブの低温成長技術に関する研究成果が日刊工業新聞に掲載されました。
リンクのPDF記事は、(株)日刊工業新聞社から本ホームページでの利用における転載許可を受けています。
12月19日~21日 研究室のT. E. Saraswatiさん(D3)、R. Bekarevichさん(D2)、A. Balmakovさん(D2)が第21回日本MRS学術シンポジウムにおいて研究成果の発表を行いました。
→講演題目
場所:横浜開港記念会館(横浜市中区)
12月18日 「プラズマ科学技術の医療・バイオ分野応用に関する先駆的研究」に対して、永津教授が財団法人浜松電子工学奨励会より第25回(平成23年度)高柳記念賞を受賞しました。
12月14日 平成23年度電気関係学会東海支部連合大会(9月26-27日、三重大学)において國井一輝君(電気電子工学専攻・修士2年生)が発表した論文「パルス変調915MHz UHF波励起表面波プラズマによるポリマー表面修飾」が「電気学会優秀論文発表 賞賞B賞」に選定されました。授賞式は、2012年1月23日に行われます。
11月30日 R&D支援センター・セミナー(江東区産業会館)において、永津教授が「プラズマによる表面処理技術の基礎と応用」と題して講演を行いました。
11月22日~25日 Plasma Conference 2011(PLASMA 2011)において、研究室から学生6名が研究成果の発表を行いました。
→講演題目
場所:石川県立音楽堂

11月22日 永津教授と荻野准教授が、Plasma Conference 2011(PLASMA 2011)において、平成23年度プラズマ・核融合学会学会賞、第16回技術進歩賞を受賞しました。
場所:石川県立音楽堂

11月11日 第33回ドライプロセスに関する国際シンポジウム(DPS-2011, Kyoto)において、 永津教授が"Low-temperature sterilization using microwave plasmas"と題して、招待講演を行いました。
→講演題目
場所:京都ガーデンパレス
11月9日 第15回薄膜国際会議(ICTF-15, Kyoto)において、当研究室の荻野准教授、Iuliana Motrescuさん、Zhenyi Shaoさん、Roman Bekarevichさんが発表しました。
→講演題目
場所:京都テルサ

10月25日 永津教授と荻野准教授が、平成23年度プラズマ・核融合学会学会賞選考の結果、第16回技術進歩賞を受賞することが決まりました。(学会誌10月号に掲載) なお、授賞式は、プラズマコンファレンス2011(金沢)開催期間中の11月22日に行われます。
10月24日 コメニウス大学(スロバキア)のStefan Matejcik教授が来日し、研究室において講演を行いました。

10月22日 応用物理学会プラズマエレクトロニクス分科会20周年記念特別シンポジウムにおいて、“プラズマ源の開発と医療・バイオ応用への展開”と題して、記念講演を行いました。
また、研究室からソニアさん、國井君、塚崎君、内藤君、中廣君、河邑君、津村君、三浦君が研究成果の発表を行いました。
→講演題目
場所:名古屋大学野依記念学術交流会館
10月13日 創造科学技術大学院10月期入学のZhao Pengさん、Mihai Alexandru Ciolanさん、秘書さんの新歓コンパを行いました。

10月3日 当研究室のzhenyi Shaoさんが第224回Monday Morning Forumにおいて、”Surface bio-functionalization of polymers for biomedical application by surface-wave plasma treatment”と題して、研究成果の発表を行いました。
9月29日 当研究室の創造科学技術大学院ナノビジョン工学専攻、ダブルディグリープログラム学生のイウリアナ・モトレスクさんがアレクサンドル・アイオアン・クザ大学において学位最終発表会を行い、博士の学位が授与されることが決まりました。イウリアナさんは創造科学技術大学院では、初めて二つの博士学位を取得するDDP学生とな りました。
9月26日~27日 平成23年度 電気関係学会 東海支部連合大会において当研究室の大学院生の中廣君、國井君、内藤君、塚崎君、津村君、河邑君、三浦君が発表を行いました。
→講演題目
場所:津市、三重大学
9月24日~29日 第10回インターアカデミア(Sucevita, Romania)において、に永津、荻野、イウリアナ・モトレスクの3名が参加し、発表を行いました。
→講演題目
場所:Sucevita, Romania
研究室からの出席者数:3名

9月22日 学位授与式において、当研究室の創造科学技術大学院ナノビジョン工学専攻・渡辺純君とイウリアナ・モトレスクさんが博士の学位を授与されました。

9月20日 第5回プラズマエレクトロニクス・インキュベーションホール において"プラズマ生成の基礎と医療・バイオ応用"と題して講義(基礎講座)を行いました。
場所:国立青少年交流の家(御殿場市)
9月13~16日 静岡大学-浜松医科大学第4回研究情報交換会(浜松医科大)において2件の発表を行いました。
永津 雅章、エンダー・サラスワティ、塚﨑 旭、趙 穎、荻野 明久、
“プラズマプロセスによる低温滅菌技術と磁性体ナノ微粒子を用いた糖鎖固定化技術”
荻野 明久、Zhenyi Shao、永津 雅章、
“プラズマ化学修飾による医療用ポリマー材料の表面機能化”
場所:浜松医科大学
9月8~9日 科研費新学術領域「プラズマナノ界面」A03 班研究会にて研究成果を発表しました。
A03-(3)(永津雅章、代理発表:荻野明久):「プラズマプロセスによる微粒子ミクロ表面のバイオ活性制御技術の開発と医療応用」
場所:ホテル京都ガーデンパレス
8月29日~9月1日 2011年秋季第72回応用物理学会学術講演会において、当研究室のロマンさん、アレキセイさん、エンダーさん、チャンさん、シャオさん、ソニアさんが発表しました。
→講演題目
場所:山形大
研究室からの出席者数:8名

8月29日 第48回応用物理学会スクール(2011年秋季)励起ナノプロセス入門-基礎と将来展望-において、「プラズマ励起」と題して講演しました。
場所:山形大
8月29日 2011年秋季第72回応用物理学会学術講演会プラズマエレクトロニクス分科会シンポジウム「グリーン・ライフイノベーションに向けたプラズマプロセス応用技術とその展望」において、「ライフイノベーションに向けたバイオ・医療分野へのプラズマ応用」と題して講演しました。
場所:山形大
8月4日 秘書さんの送歓迎会を開催しました。
場所:浜松市内

7月24~29日 The 20th International Symposium on Plasma Chemistry (ISPC20)において発表しました。
→講演題目
場所:Philadelphia, USA
研究室からの出席者数:1名

7月22日 渡辺 純 君の博士論文発表会(公聴会)が開催されました。
場所:創造科学技術大学院棟2階会議室室

7月21日 H23年度(第1回)研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)探索タイプに永津教授が申請した、「カーボンナノチューブの樹脂基板上へのプラズマ低温合成技術の開発」が採択されました。
研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)
7月19~20日 第24回プラズマ材料科学シンポジウム(SPSM24)において、当研究室より学生が7名発表しました。
→講演題目
場所:大阪大学
研究室からの出席者数:7名

7月14日 Iuliana Motrescuさんの博士論文発表会(公聴会)が開催されました。
場所:創造科学技術大学院棟2階セミナー室

7月12~15日 The 3rd International Symposium on Surface and Interface of Biomaterials (SIB2011)において、当研究室より学生が2名発表しました。
→講演題目
場所:Sapporo, Japan
研究室からの出席者数:2名

6月23日 第28回国際フォトポリマーコンファレンス・マイクロリソグラフィ-とナノテクノロジ-において、当研究室より学生が1名発表しました。
→講演題目
場所:千葉大学けやき会館(西千葉キャンパス)
研究室からの出席者数:2名 内藤倫義(口頭発表), 永津雅章(座長を担当)

6月14日~17日 VI International symposium "Fullerenes and Nanostructures in Condensed Matter"において、当研究室より学生が1名発表しました。
→講演題目
場所:Minsk, Belarus
研究室からの出席者数:1名 Roman Bekarevich

6月6日 ナノビジョン工学専攻の中間発表会において研究室から1名(Zhenyi Shaoさん:D3)が発表しました。
Iuliana MotrescuさんのSoft Matters 掲載論文 "Mechanism of peptide modification by low-temperature microwave plasma" が、Virtual Journal of Biological Physics Research (2011年5月15日号)にセレクトされました。
Zhao YingさんのAppl. Phys. Lett. 掲載論文 "Mass spectrometric study on inactivation mechanism of spore-forming bacteria by low-pressure surface-wave excited oxygen plasma" が、Virtual Journal of Biological Physics Research (2011年5月15日号)にセレクトされました。
5月28日~29日 新学術領域研究「プラズマとナノ界面の相互作用に関する学術基盤の創成」平成23年度第1回全体会議において研究成果の発表を行いました。
ホテルグランティア太宰府
永津雅章,「プラズマプロセスによる微粒子ミクロ表面のバイオ活性制御技術の開発と医療応用」

5月24日 新歓コンパ(新4年生)を開催しました。
場所:浜松市内
5月17日~19日 Inernational Confernece on New Diamond and Nano Carbons 2011 (NDNC2011)において、当研究室より学生3名が発表しました。
→講演題目
場所: Kunibiki Messe, Matsue
研究室からの出席者数:3名

3月15日~18日 International Conference on Biomaterials Science 2011 (ICBS2011)において、当研究室より学生1名が発表しました。(震災により開催キャンセル、研究発表実績として認定)
→講演題目
場所: Tsukuba, Japan
研究室からの出席者数:1名

3月10日~12日 The 4th International Conference of PLAsma-Nano Technology & Science (IC-PLANTS 2011)において、当研究室より学生2名が発表しました。
→講演題目
場所: Takayama Public Cultural Hall, Takayama, Japan
研究室からの出席者数:2名

3月6日~9日 3rd International Symposium on Advanced Plasma Science and its Applications for Nitrides and Nanomaterials (ISPlasma 2011)において、当研究室より学生3名が発表しました。
→講演題目
場所: 名古屋工業大学
研究室からの出席者数:3名

3月1日 2nd Workshop on Plasma‐Nano Interfaces & Plasma Diagnosticsにおいて研究成果の発表を行いました。
→講演題目
場所:Slovenia (スロベニア)

2月28日 International Joint Symposium on Emerging Technologies in Nano-Bioscienceにおいて研究成果の発表を行いました。
→講演題目
場所:静岡大学・大谷キャンパス
2月21日 趙穎さん、原君および卒業生の送別会を行いました。
場所:浜松市内

2月21日 卒業研究発表会が開催されました。
研究室からは4年生8名が発表。
2月16日 中国科学院・プラズマ物理研究所から王祥科(Xiangke Wang)教授が当研究室を訪問しました。

2月15日 第2回静岡大学-核融合科学研究所連携研究フォーラムに出席しました。
場所:静岡大学・大谷キャンパス
研究室からは4年生8名が発表。

2月14日 修士論文研究発表会が開催されました。
研究室からは修士2年生1年(原)が発表。
2月3日 趙穎さんの博士論文発表会(公聴会)が開催されました。
場所:創造科学技術大学院棟2階大会議室

1月28日 馬強さん送別会を開催しました。

1月7日~8日 新学術領域研究「プラズマとナノ界面の相互作用に関する学術基盤の創成」平成22年度第2回全体会議において、研究成果の発表を行いました。
場所:九州大学西新プラザ
永津雅章、“プラズマプロセスによる微粒子ミクロ表面のバイオ活性制御技術の開発と医療応用”
1月6日 第12回先端プラズマプロセッシングと診断に関する国際会議(The 12th International Workshop of Advanced Plasma Processing and Diagnostics)において招待講演を行いました。
場所:九州大学
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